東海市、大府市、東浦町、知多市の葬儀・家族葬は「株式会社 法輪」まで。生前の相談、事前見積りをうけたまわっております。知北斎場、知多斎場での葬儀も承ります。

 

 
 
 
 

2016年12月ブログ

法要について・・・

なぜ法要を行うのでしょうか。

それは、僧呂にお経をあげてもらうことで、故人様の冥土での幸福を祈るためです。また、故人様が築いてくれた人と人とのご縁やつながりを再確認し、感謝の気持ちを見つめなおすためでもあります。

(忌明け法要)亡くなった日から49日目(宗派によっては35日目)に行う法要です。親戚の方々などを招いて行う大きな法要となります。

(百ヶ日)亡くなってから100日目に行う法要で、卒哭忌ともいいます。卒は終える、哭は泣くという意味で、この日を持って嘆く事から卒業するという法要です。

(新盆)故人様が亡くなってから迎える初めてのお盆で、新盆供養ともいいます。四十九日に達していなければ翌年になります。親戚や故人様が生前親しくされていた方々が大勢お参りに来られます。

(年忌法要)故人様が亡くなった翌年の同じ月日に一周忌を行い、その翌年に三回忌の法要を行います。それ以降、七回忌、十三回忌、十七回忌二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌の法要を行います。

故人様の法要のひとつの区切りとして「弔い上げ」とすることが多く、これが終われば故人様は御先祖様となります。